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洗濯で色物と白い服の分け方の6つのポイント!色移りを防ぐ注意点

洗濯2

洗濯するとき色物を一緒に洗って白いシャツが染まってしまったという経験はありませんか?

大切なシャツなどに色移りしてしまうと漂白剤を使ってもなかなか落とせなかったり生地が傷んでしまう原因にもなります。

大事な洋服の色移りを防いでいくためにも色物と白い洋服の分け方のコツを知っておきたいところです。

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洗濯と色物の分け方のコツ

仕分け

洗濯する際は色物と白系の服は分けて洗濯するのがベストです。

分けることによって次のようなメリットがあります。

洗濯の色物を分けるメリット4つ

  1. 色移りの予防
  2. 白い衣服のくすみ予防
  3. 洋服のクズやほこりの付着予防
  4. ポケットの中身を確認できる

 

でも我が家の場合、色移りしても家で着るような古いTシャツや色移りしてしまったとしても惜しくないような洋服や古いタオルなどは、そこまで神経質にならず家で洗ってしまうこともよくあります。

 

ただ大切で長く着たいシャツや洋服は面倒でも別々に分けて洗濯するようにしましょう。

洗濯の分け方にもちょっとしたコツがあるのでご紹介します。

 

1・洗濯の時は色移りするか確認する

この洋服は色移りしないだろうと思っても色移りしてしまうことはよくあります。

新しく買った色物の洋服は色移りがしないかどうかの簡単なチェック方法があります。

色落ちチェックの方法

  1. 白い布やタオルに液体洗たく洗剤をしみこませます。
  2. しみこませたら色物の洋服にトントンとタオルでたたきます。
  3. タオルに色が付いたら色落ちがする証拠です。

参考:http://sentaku-shiminuki.com/sentaku/s-irootitesuto.html

色落ちする洋服であることが分かったらその洋服は単品で洗うようにします。

2・汚れた衣服は手洗いか二度洗いする

手洗い

泥汚れやソースやしょうゆなどがついてしまったなどの頑固な汚れの場合2つの方法があります。

  1. 少量の場合は洗面器や洗面台で手洗い又はつけ置き洗いで汚れを落としてからほかの洗濯物と一緒にすすぐ
  2. 洗濯機で汚れているものだけを洗い脱水してから、ほかの洗濯物と一緒に洗う

 

ちょっと手間にはなりますが、他にも高級な下着で型崩れを防ぎたいものや生理用の下着なども、手洗いやつけ置き洗いの方が洗濯機を回すよりも早く出来るだけでなく水道代の節約にもなります。

また生理などの血液の汚れはお湯で洗うとかえって血液中のたんぱく質が凝固して落ちなくなるのでを使うようにしてください。

ポイント

洗濯は少量だったら洗濯機より手洗いの方が水道代もお得で早くすむ

3・洗濯の時はネットを活用する

ネットは数枚用意して分類して入れるといろんなメリットがあります。

  • 服同士が絡まるのが防げる
  • 洋服の生地が傷みにくい
  • Yシャツの襟などの型崩れがある程度予防できる
  • 糸くずなどが洋服につくのを防げる
  • 靴下やボタンなど小さな洗濯物の紛失予防になる
  • 洗濯水にほこりや糸くずが混ざりにくい

など気持ちよく洗濯するには欠かせないアイテムなのでぜひ活用してみてください。

特にネットに入れて洗濯するものとしては

  • 薄い素材のもの
  • 下着
  • レースやビーズやボタンなどの飾りがついたもの
  • 毛玉が付きやすいニット系の素材
  • ワイシャツやブラウス
  • 靴下やハンカチなどの小物

 

できれば大きさの違うものをいくつか揃えておくと便利です。

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4・衣服の種類によって洗濯機のコースを変える

洗濯物の種類によって洗濯機のコースを変えると、色物による色移りをふせげるだけでなく、洋服が長持ちする、節水になるなどのメリットがあります。

 

1)標準コース

普通の洗濯(バスタオル・靴下・ハンカチ・下着・普段着など)
洗剤は白い衣服がなければ液体洗剤+柔軟剤

2)ドライコース(普通)

通勤用のワイシャツ(衿と袖口は専用洗剤を塗っておく)型崩れを防ぎたいもの・薄い素材の生地で出来た洋服・ストッキング類
洗剤は白い衣服がなければ液体洗剤+柔軟剤

3)ドライコース(弱)

絶対にきれいなまま保ちたい大切な洋服、素材がとても繊細なもの、ビーズや刺しゅうなどがある洋服、何年も着たいお気に入りの服、超高い服。
洗剤はおしゃれ着洗い用の洗剤を使います。

注意

洗濯機の種類によってコースが変わりますのであくまでも目安にしていただければと思います。

また洋服の素材によっても選ぶ洗剤は変わってきます。

ウールやシルクはアルカリ性に弱い素材なので、素材にあった洗剤を選びましょう。

洗濯前には洋服の裏にある表示をみて手洗いなのか洗濯機OKなのかを確認することも忘れないようにしてください。

 

5・白い衣服の洗濯は粉末洗剤を使う

粉末洗剤

液体洗剤の方が圧倒的な人気ですが
実は洗浄力は粉末洗剤の方が高いんです。

市販されている粉末洗剤の多くは弱アルカリ性です。

洗濯物に付着する汚れの多くは酸性の汚れなので
弱酸性や中性洗剤よりも汚れと反対の性質であるアルカリ性の洗剤の方が汚れを落とすのに適しています。

これに対して液体洗剤は中性洗剤であることが多いので、粉末洗剤に比べるとどうしても洗浄力では劣ってしまうというデメリットがあります。

 

真っ白なTシャツや洋服をいつまでもその白さを保っていくためには
白い洋服は粉末洗剤がおすすめです。

 

とはいえ粉末洗剤は水に溶けにくいという使いにくい部分もあるので、白い洋服以外は液体洗剤という風に分けてもいいと思います。

 

6・白く洗い上げたいときはお湯を使う

白い洋服をよりすっきりと洗い上げたいときは、40度くらいのお湯で洗うと白く洗い上げられます。

ただおふろの残り湯をポンプでくみ上げたり、洗面台のシャワー口からお湯を出すという手間はかかりますので、粉末洗剤を使っても物足りない時に試してみてください、

まとめ

色物と白い衣服は分けて洗うことが原則です。

新しい真っ白なTシャツがピンクに染まってしまったなんてことにならないためにも
面倒ですが分けて洗うようにしましょう。

 

特に初めて買った洋服は必ず洗濯前の確認をしておくのを忘れずにしておきましょう。

絶対に失敗したくない大切な洋服はクリーニングに出すことをおすすめします。

 

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