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履歴書の【結婚後のブランク・離婚歴】の書き方をプラスに変えるコツ

仕事復帰や転職をする時に必要になる履歴書

特に仕事のブランクや離婚歴などがあると履歴書にどう書くべきなのか分からないことってありませんか?

「どんなふうに思われるのかな・・」

そんな風に感じて履歴書を書く手が止まってしまう人もいるかもしれません。

わたしも同じ経験をした一人です。

  • 仕事のブランクもある・・
  • 離婚歴もある・・
  • 子供もまだ小さい・・
  • こんな経歴でも働けるところはあるのかな・・

とすごくネガティブになっていました。

でも結婚後のブランクや離婚歴が必ずしもマイナスポイントになるわけではありません。

大切なのはどんな事実でもプラスに働くように工夫すること。

今回はそんな「自分にとってマイナスだと思っている経歴を履歴書に書くべきか」迷っているあなたに採用されやすい印象を与えるコツをお伝えします

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履歴書に結婚してブランクが長い時の書き方

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通常、履歴書の職歴欄は今までの経験やキャリアの概略を記入するのが一般的でしたが、採用する側にとっては、あなたの基本的な情報や経験内容を知るためのものだけではなく、書き方一つであなたの考え方や、仕事に対する姿勢なども判断する材料となるものです。

学歴・職歴欄は記入するスペースも多くはないので履歴書には「一身上の都合により退職」と記入し細かいことは、職務経歴書に記入するのが一般的です。

ただし結婚や出産,子育てなどで長期間仕事のブランクがあった場合、履歴書にも具体的な理由を簡潔に明記してあなた自身をより理解してもらえるように効果的な書き方をしていきましょう。

期間は具体的に「半年以上」の仕事のブランクがある場合を目安にするといいでしょう。

子育てが一段落してから働く女性はたくさんいますし、その期間のブランクがあるという理由だけでマイナス評価になることはありませんが、少し書き方を工夫するだけで採用する側の印象も変わってきます。

結婚してからブランクが長い時の履歴書の記入例

職歴

○年○月  株式会社A会社入社 ○○部署に配属(詳細別紙)

○年○月  一身上の都合により退社(結婚の為)

○年○月~○年○月  専業主婦として従事 現在に至る

以上

 

ポイント

詳細別紙・・職歴だけでは伝えきれない部分を、職務経歴書に自分がどの会社のどの部署でどんな仕事に携わってきたのか自分のキャリアを強くアピールすることで、好印象を持ってもらうために大変有効なツールです。

提出が義務付けされていない場合でも、積極的に自分をアピールするためにも役立つのでぜひ職務経歴書は活用していきましょう。

退職理由・・一身上の都合により退社とするだけではなく(結婚のため)と一言追加するだけで理由が明確に伝わります。

ブランク期間の記入・・なぜ長期間のブランクがあったのかを「専業主婦として従事」と1行盛り込むだけで、採用する側はどのような事情で働いていない期間が長かったのかを知ることができます。

履歴書に離婚歴は書くべき?

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離婚の事実を履歴書に書くのか、面接時に説明するのかは個人の判断となりますが、もしもまだ小さな子供を養っている状態であれば、採用する側からみると大事なポイントとなってきます。

ここでは離婚歴という事実をどのように記載すれば、採用する側に印象よく伝えられるのか私の経験をもとに記入例をご紹介します。

履歴書の志望動機欄を活用する

学歴・職歴は上記の例をもとに記入し、志望動機の欄に

「〇年〇月の離婚を契機に以前のキャリアを活かしていきたいと考え御社に応募させていただきました。子供は親の協力があり勤務に支障はありません。」

と書きにくいことではありますが、はっきりと文章で伝えることによって相手側への印象が良くなります。

また仕事に対する意欲や姿勢が伝わり、下手にごまかすよりも「ちゃんと真剣に働いてくれそうだ」とマイナスだと思っている部分をプラスに働かせることもできます。

志望動機に書ききれない部分は、先ほどご紹介した「職務経歴書」を活用して、将来はこのような仕事に取り組んでいきたいなど、強い動機をわかりやすくまとめ記入するとインパクトがあり採用する側の印象もぐっと良くなります。

履歴書に「離婚」の事実を記入するのはためらってしまうことではありますが、その事実を記入しておき、なおかつ面接でも印象がいいと

「苦労しているだけあってしっかりとした考えを持っているな」

と相手側に思われるものです^^

案外自分が思っているほど「離婚」は相手側にとって重要なポイントではありません。

離婚という事実がマイナスになるのかを気にするよりも、どのような気持ちで仕事をしていくのかを伝えるような工夫をしていきましょう。

ただし、履歴書に必ずしも記入する必要はありません。
面接時に直接口頭で伝えたほうがいいと思えばその選択でも間違いではありませんし、子供がいない場合であれば無理に伝える必要もないでしょう。

大切なのは「仕事に対する意欲」をどのようにして相手に伝えるかです。

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履歴書を書くときの最低限の4つのマナー

1・筆記用具

筆記用具は黒のインクを使います。ボールペンで記入するときはダマが出ないように注意しましょう。

2・日付

履歴書の日付の欄は履歴書を提出する前日または当日の日付を記入するのがいいでしょう。

前もって履歴書を書く場合は空白にしておきますが、記入するのを忘れないように注意しましょう。

3・誤字・脱字

記入した履歴書は何度も見返し、誤字や脱字がないかをチェックしましょう。

もしも誤字や脱字があった場合は修正ペンや修正液は絶対NGです。

新しく書き直しましょう。

4・履歴書の写真

写真に添付する写真の服装はできるだけオフィシャルで清潔感があるものがベストです。

スピード写真でとる場合はきれいに撮れる「肌質や美白」などの機能がついている機種がおすすめです。

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まとめ

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いかがでしたか?

仕事復帰や再就職には避けて通れない履歴書ですが、書き方ひとつで相手に伝わる印象は全然違ってくるものです。

応募の入り口となる履歴書と職務経歴書に最大限に自分をアピールする工夫をしていきましょう。

面接で予測できる質問はあらかじめ頭の中でまとめておいて「前向きな姿勢」を伝えられるように準備しておくと慌てずにすみます。

また「何か質問はありますか?」

と聞かれた場合

「何もありません」

と答えるのは消極的な印象を与える可能性があるので、何か一つは業務内容などについて質問するように心がけたほうがいいでしょう。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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