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部屋の乾燥で肌がカサカサに!乾燥肌の原因となる湿度を調整する方法

乾子ママ
部屋の乾燥がひどくて体も顔もカサカサ・・・部屋の湿度ってどのくらいがいいの?

 

 

寒い冬は暖房、夏にはエアコンと部屋の中にいても部屋が乾燥することで乾燥肌やかゆみなどスキントラブルが起こりやすくなりますよね。

出かける前に部屋干しにした洗濯物が帰ってきたらカラッと乾いていることはありませんか?

ということはそれだけ部屋が乾燥しているという証拠ですよね。
それと同じように乾燥した部屋にいると肌の水分も蒸発して乾燥を招きます。

でも部屋の湿度を適切に保つことで肌が乾燥するのを軽減させることができます。

 

そこで今回はお部屋を快適な湿度に保つ方法と理想的な湿度についてご紹介します。

加湿器がない場合でも簡単に湿度をあげる方法もあるので参考にしてみてくださいね

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部屋が乾燥すると肌のカサカサの原因に!

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赤ちゃんや子供は私たち大人に比べて体にたくさんの水分を含んでいますが、肌を守る角質細胞がまだ未熟です。

また角質層を守る皮脂の分泌量も少ないため部屋が乾燥しているとすぐに肌の水分が失われてしまう原因に。

 

寒い冬はエアコンやヒーター、こたつなどの暖房、夏はクーラーや扇風機、また夏は汗をかきやすい、強い紫外線、プールの塩素などで肌のバリア機能が弱くなりトラブルを起こしやすくなります。

 

乾燥肌を防ぐために部屋の湿度を保つことはとっても大切なのです。

 

まずは乾燥肌になりやすい部屋の湿度をみてみましょう。

乾燥肌の原因になる湿度はどのくらい?

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肌に快適な湿度は50~60%くらいがベストです。

部屋の湿度が60%以下になると肌が乾燥しやすくなってきます。

またインフルエンザの予防には部屋の湿度は50~60%位は保つことが大切とされています。

でも家によっては換気システムや家の作りによって湿度を60%以上にすることはなかなか難しい場合もあるでしょう。

それでも少し工夫をするだけで湿度はずいぶん改善されるのでぜひやってみてください。

 

では部屋の湿度をあげていくための具体的な方法をいくつかご紹介します。

部屋の乾燥を防ぐ湿度の調節方法

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1・加湿器

 

なんといっても一番ポピュラーな方法です。

最近では湿度調節できるものやペットボトルを使った簡易式の加湿器も販売されているので乾燥肌で悩んでいるなら1台あると重宝するでしょう。

この加湿器デジタルで部屋の湿度を表示してくれる優れもの。

吹き出し口から出るミストも熱くならないようになっているので小さな子供がいても安心ですね。

2・タオルや洗濯物を部屋に干す

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この方法も昔ながらのやり方ですが、湿度をあげるのに有効です。

ただし部屋の見栄えは悪くなるので、リビングで毎日やるとなるとさすがにおすすめできませんが、寝室にぬれたタオルをかけておくだけでものどの乾燥も防げます。

3・広めの鍋にお湯を沸かす

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昔はストーブの上でよくやかんを沸かしていましたが最近はあまり見ないようになりました。

 

テーブルの上でお鍋をすると窓が曇り部屋も暖かく感じますよね。

同じように広めの浅い鍋でお湯をはると簡易的な加湿器になります。

ただお湯の温度が冷めると当然効果はなくなるのであくまで一時的なやり方です。

くれぐれも火をつけたまま放置しないように気をつけましょう。

4・カーテンを霧吹きで濡らす

 

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これも原理としては洗濯物を干すのと一緒ですが、見た目的にインテリアの邪魔にならないので個人的におすすめです。

カーテンは面積も広いので加湿効果も高く、そのままにしておいても乾くので手間もいりませんね。

5・ホットタオルを干す

ぬれたタオルを一度電子レンジで温めるとより加湿度がアップします。

また朝の洗顔代わりにホットタオルで顔を蒸してからすぐに保湿をすると保湿剤も浸透しやすく洗いすぎによる乾燥も防げるのでおすすめですよ。

6・マスクをして寝る

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それでも顔が乾燥するという場合にはマスクをすることで顔だけでなく、のどや唇の乾燥も防ぐことができます。

ただずっとマスクをしていると耳が痛くなるんですよね~。

と思って探していたらオーガニックコットンと和紙布でできてるという肌に優しそうなマスクがありました。

耳が痛くならないように調整もできるので寝ている時につけるのに良さそうです。

ただこのマスクで外出するとかなり目立ちそう。

 

まとめ

乾燥肌を悪化させないためには部屋の湿度を調整することも大切です。

それとともに季節の変わり目はスキントラブルも起こりやすいので肌のバリア機能を高めるためにも毎日の保湿ケアはしっかりと行っていきましょう。

乾子ママ
簡単に湿度をあげることができるのでぜひ試してみてください
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